【編集長からライターさんへの10の質問】まつざき編前編

皆さんこんにちは。

直島担当まつざきしおりです!

今回は、【編集長からライターさんへの10の質問】にお答えしてみようかと思います!

無駄にめっちゃ長いので、途中読んでて「いや、もうええわ!そんな興味ないっちゅーねん」てなるかもしれませんが、

暇つぶしに読んでやるかという方いらっしゃれば是非お付き合いください。。。!

よろおね

まず簡単なプロフィールをば…

☆まつざきしおり☆

約5年前、憧れの直島に移住。

縁あって島のお嫁さんになり、現在1児の母。

2013年瀬戸内国際芸術祭にて、直島町観光親善大使に就任。(あと2~3年くらい続けて~という話になり、現在も引き続きゆる~く大使しております。)

ブログにて、直島暮らし漫画を公開中♪

『都会女子ふたり 島で古民家暮らしはじめました』(http://ameblo.jp/shiori-shima/

 

ほいでは、そろそろ質問にお答えしますね~!

ヒアウィーゴー★★

 

【編集長からライターさんへの10の質問】

①簡単な自己紹介や経歴と、出身地と、その他1ヶ月以上生活した都市があれば教えてください。

まつざきしおりです。
大阪府枚方出身。
大阪外国語大学でトルコ語を学ぶ。美術部に所属し、部の旅行で直島を訪れる。
世界的に有名な観光地でありながら、島の穏やかな雰囲気、島の人の純真素朴な人柄に魅了され、
「海外に住むならトルコ。日本に住むなら直島。」と思うように。
大学卒業後は、菓子メーカーにて、商品の企画開発部に所属、大阪勤務。
しかし、ハードワークに心身ともに疲れ果ててしまう。
そんな時直島を再び訪れ、島の温かさに触れ、島移住を本気で夢見るようになる。
それから約1年半後、縁あって島のカフェスタッフに採用され、2011年9月直島に移住。
2013年3月、瀬戸内国際芸術祭2013、観光親善大使を決めるコンテストで優勝し、直島町観光親善大使に就任。
直島の音楽イベント「直島AGAIN」スタッフとして、2013年より活動。
2015年、(株)KADOKAWAの第29回コミックエッセイプチ大賞にて、島暮らしを題材にしたエッセイ漫画が入賞。

 

 

②ここに移住を決めた理由を教えてください。

社会人時代、直島を訪れ、島や島の人の温かい雰囲気や人柄に癒され、
ここに住みたいと強く望むようになりました。
「お腹が空いて、おいしいご飯食べて、うれしいと思う。きれいな景色を見て、きれいと感じる。」
そんな当たり前のことが幸せに感じられる。人が人間らしく生きられる。
そんな魅力が、この島にはあると思いました。

 

③移住しようと決めてから、移住に至るまでの期間はどれくらいでした?そして移行期間は何をしていましたか?

社会人1年目の休職時代に移住を夢見るようになり、社会人3年目の秋に移住したので、約1年半です。
移行期間は「はよ島にいきたああーい!」と思いながら会社勤めしていました。

 

④移住先のお気に入りの、スポット、お店、食べ物、名産品など、5つ教えてください!

ありすぎて悩みますが…

→直島では…
1.横防地区から地中美術館に行くまでの山道で、瀬戸内海がパノラマの様に一望できるところ。
ウォーキングのお気に入りスポットです。
2.つつじ荘(ピクニックやBBQするならここ。できればオフシーズンが…。火祭りも最高!)
3.はまち(個人的にはまちが大好物なので。毎年冬のはまちの時期は天国です)
4.イワタコンフェクトのカステラ(ともかく絶品です…!お店も昔ながらなお菓子屋さんでツボ)
5.とりあえず観光大使なので、アート関連にも触れておきましょう。。。(笑)

モネの睡蓮(モネの睡蓮が好きで、色んな場所の作品を見てきましたが、直島のモネの睡蓮は自然でのびのびしていて、思いっきり深呼吸して全身で体感できる作品だと感じました。

何か辛いことがあったとき、心の整理がしたいとき、はたまたボーっとしたいときは、この睡蓮に会いにきます。

 

5個以上になってしまいますが、

宮之浦郵便局向かいにある、文房具屋さん村尾さんも、「これいったいいつの時代の文房具!?」というオツな品があったり、お店自体もかなりカオスなので、超オススメです…!

あと、本村地区役場横にある小林商店さんも、レトロでグッとくるデザインの食品や日用雑貨が置いてあって大好きです!!

 

⑤カルチャーショックはありましたか?

噂の伝わる速さが光より早いこと(笑)
あと、根も葉もない噂が立っていたり、尾ひれはひれがつき、とんでもない噂話へと変化を遂げていること。
(一周まわって面白いことになっています)

 

うおーーーー!ながーーい!!!

後編はまた後日!

それではまた!シュワッチ!!!

 

 

 

 

 

 

WRITER:
まつざきしおり
まつざきしおり

直島在住、まつざきしおりです。2011年9月、会社員を辞め、身一つで直島に移住。 2013年3月、直島観光親善大使に就任。 現在、島のお嫁さんになり、子育てしながら島の漫画を描いたり、島のイベント活動、雑貨・菓子販売等を行っています。 島暮らしあるある・島移住漫画をブログにて日々更新中♪ http://ameblo.jp/shiori-shima/


アバウト
しまのことは、瀬戸内国際芸術祭や瀬戸内海の島々の情報を島在住のライターを中心に発信するウェブマガジンです。
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hata-g
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高松・女木島在住
波多信治 香川県高松市出身。 しまのこと編集長。高松経済新聞記者。 音楽レーベルNaoshima Recordsを立ち上げ、 その後直島でカフェを開業し、1年弱直島暮らしを経験。 現代美術作家O巻氏にちょっと似ていると言われている。 現在女木島に拠点作りをしているビーチサイドライター。
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クリタアヤコ
宇野在住
3.11で茨城からバイクと一緒に移住。 宇野港で築100年の家をDIYして開業準備中。アート業界に3年浸かったのち、個人で食やアートや音楽のイベント企画をしてナリワイ作りの真っ最中。今年の畑はトマトとバジル祭りです!
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直島在住
直島在住、まつざきしおりです。2011年9月、会社員を辞め、身一つで直島に移住。 2013年3月、直島観光親善大使に就任。 現在、島のお嫁さんになり、子育てしながら島の漫画を描いたり、島のイベント活動、雑貨・菓子販売等を行っています。 島暮らしあるある・島移住漫画をブログにて日々更新中♪ http://ameblo.jp/shiori-shima/
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岡山市東区犬島から移住定住の推進と、町おこしの活動を行っています。NPO法人シナジーの法人設立代表者
サオ
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高松在住
高松在住、サオです。 埼玉出身東京経由で2016年2月に移住。 高松でカルチャースクール「MARUTEの学校」を立ち上げ、ワークショップしたり、服作ったり、いろいろしてます。 https://www.facebook.com/marutenogakkou/ 特技はウェディングドレスを作れること。
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小豆島でギャラリー&雑貨のお店をやっているモグです。アート活動もしています。千葉から引っ越してきて4年になります。ムカデにも、もう慣れました。
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小豆島出身、高松在住のゆうこです。瀬戸内に浮かぶ島での遊びを発信していきます。
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まさみん
直島在住
福岡県出身。2016年より直島在住。 アートが好きでこちらで暮らし始めることになりましたが、気がついたら瀬戸内の魅力にどっぷりはまってしまいました。


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