【編集長からライターさんへの10の質問】ハタジ前編

ハタジです。
「しまのこと」の高松担当兼編集長です。

この「しまのこと」は、瀬戸内国際芸術祭のガイドブックに取り上げられていないこと、
ガイドブックに載っているけれども情報が少ないところ、
そういうことを取り上げるメディアが特に無いこと。
このあたりの情報が、現地にいる人から生の情報が出てきたらおもしろいな、と思い企画しました。

「瀬戸内国際芸術祭」は今回で3回目となりますが、やはり瀬戸芸キッカケで移住者がたくさん増えてきました。

10年以上直島に関わり、
2009~2010年にかけて直島の本村エリアでカフェを開業したことで、
たくさんの方の移住相談やお手伝いをしてきました。
自分が生まれ育った瀬戸内エリアに、魅力を感じて移住してくれる人が増えていくなんてステキです^^

移住者の方はおそらく、地元の人が当たり前すぎて気付いていないその地域の魅力をいっぱい知っています。

この「しまのこと」ライターの皆さんが、
自分たちの住むエリアの「好きなこと」とか、「仕事のこと」とか、
「移住してきた当初の話」とか、色々と綴ってくれます。

ぜひ「旅の参考」に「移住の参考」にしてください!

みんなで瀬戸内エリアの魅力発信メディアを作っていきます!

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前置きが長くなりましたが【編集長からライターさんへの10の質問】の前編です!

①簡単な自己紹介や経歴と、出身地と、その他1ヶ月以上生活した都市があれば教えてください。

香川県高松市出身。
進学で大阪に行って、神奈川経由のUターン組。
直島に魅力を感じて、音楽レーベル『Naoshima Records』を立ち上げ、その後カフェ開業をキッカケで直島に移住。
廃校を使った音楽イベント『廃校グルーヴ』主催者。他たくさんのイベントを行っています。
高松経済新聞に記者として参加し、この『しまのこと』を企画。
現在は「地域づくり」をキーワードに、高松から1時間圏内のエリアで拠点を作り、魅力を発信していくことを仕事にしています。

枚方市(約5年)→大阪市(約4年)→川崎市(約3年)→直島町(約1年)

②ここに移住を決めた理由を教えてください。

これは直島の話ですが、単純に古民家を借りることができたこと。
それが海の目の前だったので、カフェがいいなと思いました。

当時は「移住」という感覚は全く無かったです(住んでた高松から船で1時間なので)

③移住しようと決めてから、移住に至るまでの期間はどれくらいでした?そして移行期間は何をしていましたか?

一度2009年にカフェを開業するつもりでオープニングパーティまでしましたが、一頓挫してしまいました。
仕切り直して2010年瀬戸内国際芸術祭2010の開幕日(海の日)に何とか再発進することができました^^

移行期間はサラリーマンをしながら、イベントをやっていました。
カフェの修行をしたいからアートマーケットのイベントを自ら作ってカフェ出店する、みたいなちょっと変な動きもありましたね。

④移住先のお気に入りの、スポット、お店、食べ物、名産品など、5つ教えてください!

これは担当の高松から、
凱陣(琴平のお酒ですが・・・)
とりから鶏雅のからあげ
ゴッドハンド(うどん屋)
立ち飲みバーことこ
女木島に沈む夕日

⑤カルチャーショックはありましたか?

直島の人が宇野に競艇にめっちゃ行くこと
めっちゃ飲むこと
ですかね~
次回後編に続きます~

WRITER:
hata-g
hata-g

波多信治 香川県高松市出身。 しまのこと編集長。高松経済新聞記者。 音楽レーベルNaoshima Recordsを立ち上げ、 その後直島でカフェを開業し、1年弱直島暮らしを経験。 現代美術作家O巻氏にちょっと似ていると言われている。 現在女木島に拠点作りをしているビーチサイドライター。


アバウト
しまのことは、瀬戸内国際芸術祭や瀬戸内海の島々の情報を島在住のライターを中心に発信するウェブマガジンです。
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hata-g
hata-g
高松・女木島在住
波多信治 香川県高松市出身。 しまのこと編集長。高松経済新聞記者。 音楽レーベルNaoshima Recordsを立ち上げ、 その後直島でカフェを開業し、1年弱直島暮らしを経験。 現代美術作家O巻氏にちょっと似ていると言われている。 現在女木島に拠点作りをしているビーチサイドライター。
クリタアヤコ
クリタアヤコ
宇野在住
3.11で茨城からバイクと一緒に移住。 宇野港で築100年の家をDIYして開業準備中。アート業界に3年浸かったのち、個人で食やアートや音楽のイベント企画をしてナリワイ作りの真っ最中。今年の畑はトマトとバジル祭りです!
まつざきしおり
まつざきしおり
直島在住
直島在住、まつざきしおりです。2011年9月、会社員を辞め、身一つで直島に移住。 2013年3月、直島観光親善大使に就任。 現在、島のお嫁さんになり、子育てしながら島の漫画を描いたり、島のイベント活動、雑貨・菓子販売等を行っています。 島暮らしあるある・島移住漫画をブログにて日々更新中♪ http://ameblo.jp/shiori-shima/
シナジー
シナジー
岡山市東区犬島から移住定住の推進と、町おこしの活動を行っています。NPO法人シナジーの法人設立代表者
サオ
サオ
高松在住
高松在住、サオです。 埼玉出身東京経由で2016年2月に移住。 高松でカルチャースクール「MARUTEの学校」を立ち上げ、ワークショップしたり、服作ったり、いろいろしてます。 https://www.facebook.com/marutenogakkou/ 特技はウェディングドレスを作れること。
モグ
モグ
小豆島でギャラリー&雑貨のお店をやっているモグです。アート活動もしています。千葉から引っ越してきて4年になります。ムカデにも、もう慣れました。
ゆうこ
ゆうこ
小豆島出身、高松在住のゆうこです。瀬戸内に浮かぶ島での遊びを発信していきます。
まさみん
まさみん
直島在住
福岡県出身。2016年より直島在住。 アートが好きでこちらで暮らし始めることになりましたが、気がついたら瀬戸内の魅力にどっぷりはまってしまいました。


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