このサイトについて

『瀬戸内国際芸術祭非公式ガイドブック しまのこと』について

はじめまして。このサイトの編集長のハタジこと波多信治と申します。

2016年3月20日から、3回目となる『瀬戸内国際芸術祭2016』が開催されます!

この度、みんなの経済新聞ネットワークの『高松経済新聞』が立ち上がることになり、その中の特設コーナーの位置付けでこの『瀬戸内国際芸術祭非公式ガイドブック しまのこと』が始まります。2016年3月スタートです。

瀬戸内国際芸術祭が始まったのが2010年、その後東日本大震災が起こり、香川県、岡山県にはたくさんの移住者が目立つようになりました。

Uターンしてきた自分にとって、香川県や瀬戸内海というのは住み慣れた所ではありますが、やはり住みやすい環境だなと思いましたし、

2010年の瀬戸内国際芸術祭の時には直島でカフェを始めたのですが、たくさんの旅の方と触れ合い、瀬戸内や直島の良さを聞くにつれて、地元の良さを再発見しました。

この先、このサイトがどう進化していくのかは自分でも楽しみなのですが、現段階での参加ライターの皆さんは全員移住者、もしくは移住経験者です。

長い方は約10年、短い方は2016年2月から、と様々ですが、移住してきた理由は、この島、この地域に魅力と希望を感じたからだと思います。

移住者の方の感じる魅力、というのは地域に住む方にとってはあたりまえすぎて気づいていないことがほとんどではないでしょうか。

また、瀬戸内国際芸術祭総合ディレクターの北川フラム氏は、「現代アートのファンそのものは1万人もいないが、瀬戸芸に100万人の人々が訪れたのは、口コミの力があり、それはやはり瀬戸内の魅力があったから」、また「もう都会の役割が終わりつつあり、世界中のあらゆる場所が個性を持ってやっていくことが重要」と、とあるところで仰っていました。

このサイトは「人」「地域」「ストーリー」に注目した「地元再発見」ウェブマガジンという位置付けでスタートします。

瀬戸内国際芸術祭エリアの「ハレとケ」をライターの皆さまが書き綴ってくれると思います。

どうぞよろしくお願い致します。

瀬戸内国際芸術祭非公式ガイドブック
しまのこと
編集長 ハタジ

 

 

アバウト
しまのことは、瀬戸内国際芸術祭や瀬戸内海の島々の情報を島在住のライターを中心に発信するウェブマガジンです。
瀬戸内国際芸術祭
ライター
hata-g
hata-g
高松・女木島在住
波多信治 香川県高松市出身。 しまのこと編集長。高松経済新聞記者。 音楽レーベルNaoshima Recordsを立ち上げ、 その後直島でカフェを開業し、1年弱直島暮らしを経験。 現代美術作家O巻氏にちょっと似ていると言われている。 現在女木島に拠点作りをしているビーチサイドライター。
クリタアヤコ
クリタアヤコ
宇野在住
3.11で茨城からバイクと一緒に移住。 宇野港で築100年の家をDIYして開業準備中。アート業界に3年浸かったのち、個人で食やアートや音楽のイベント企画をしてナリワイ作りの真っ最中。今年の畑はトマトとバジル祭りです!
まつざきしおり
まつざきしおり
直島在住
直島在住、まつざきしおりです。2011年9月、会社員を辞め、身一つで直島に移住。 2013年3月、直島観光親善大使に就任。 現在、島のお嫁さんになり、子育てしながら島の漫画を描いたり、島のイベント活動、雑貨・菓子販売等を行っています。 島暮らしあるある・島移住漫画をブログにて日々更新中♪ http://ameblo.jp/shiori-shima/
シナジー
シナジー
岡山市東区犬島から移住定住の推進と、町おこしの活動を行っています。NPO法人シナジーの法人設立代表者
サオ
サオ
高松在住
高松在住、サオです。 埼玉出身東京経由で2016年2月に移住。 高松でカルチャースクール「MARUTEの学校」を立ち上げ、ワークショップしたり、服作ったり、いろいろしてます。 https://www.facebook.com/marutenogakkou/ 特技はウェディングドレスを作れること。
モグ
モグ
小豆島でギャラリー&雑貨のお店をやっているモグです。アート活動もしています。千葉から引っ越してきて4年になります。ムカデにも、もう慣れました。
ゆうこ
ゆうこ
小豆島出身、高松在住のゆうこです。瀬戸内に浮かぶ島での遊びを発信していきます。
まさみん
まさみん
直島在住
福岡県出身。2016年より直島在住。 アートが好きでこちらで暮らし始めることになりましたが、気がついたら瀬戸内の魅力にどっぷりはまってしまいました。


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