瀬戸内国際芸術祭閉会式に参加してきました!そしてしまのことはここから第2章?

11/6は瀬戸内国際芸術祭2016の閉会式。

春から秋の108日に及ぶ長い旅のような感じでしたね。

旅というのは、自分自身は高松中心にいるのですが、3年ごとに毎回会う人、色んな地域から来られる旅の方。今回だと「讃岐の晩餐会」の羊屋さんや、スカンクさん、マヤさん、ちょりさんのような東京組、色んな地域から来られる色んな方と出会いがあったからでしょうね。

瀬戸内国際芸術祭2016の私ハタジの関わり方としては「讃岐の晩餐会」の出演者として、という部分がほとんどでした。

こえび隊で少しお手伝い。事前取材で少し島を廻れたくらいで、もっともっとガッツリいきたかったのですが体は1つ。

2019年に向けてまた新しいスタートですね。

さて、クレメントホテルで行われた瀬戸内国際芸術祭閉会式はもちろん知事の挨拶や、北川フラムさんの挨拶があり、その他各島の取り組みの紹介があったり、出し物があったり。

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今回は「讃岐の晩餐会」スタッフとしての参加でしたので、出番前後の少ししか見れていなかったのですが、いい閉会式でした。

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うさぎ役のひろこさんのスピーチがとても良かったです。

感動しました。

翌日から東京組も帰っていきましたし、島の展示も残すもの以外は撤去が始まっています。

今年も瀬戸芸楽しかったよ、ありがとう!^^

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さて、この「しまのこと」は瀬戸内国際芸術祭の春会期前に始動しました。

理想は、各島に移住者ライターさんがいて、移住者の視点から、それぞれの方がここを移住先に選んだ「魅力」を発信していくメディアにしていこうと思っています。

瀬戸内国際芸術祭で瀬戸内の魅力を知って移住してくる方がまたたくさん現れると思います。

2019年に向けてまた楽しい取り組みが生まれてくると思います。

「しまのこと」はまだまだ始まったばかり。

しまの「ハレ」と「ケ」を紹介していきますね^^

引き続き宜しくお願い致します。

WRITER:
hata-g
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波多信治 香川県高松市出身。 しまのこと編集長。高松経済新聞記者。 音楽レーベルNaoshima Recordsを立ち上げ、 その後直島でカフェを開業し、1年弱直島暮らしを経験。 現代美術作家O巻氏にちょっと似ていると言われている。 現在女木島に拠点作りをしているビーチサイドライター。


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しまのことは、瀬戸内国際芸術祭や瀬戸内海の島々の情報を島在住のライターを中心に発信するウェブマガジンです。
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hata-g
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高松・女木島在住
波多信治 香川県高松市出身。 しまのこと編集長。高松経済新聞記者。 音楽レーベルNaoshima Recordsを立ち上げ、 その後直島でカフェを開業し、1年弱直島暮らしを経験。 現代美術作家O巻氏にちょっと似ていると言われている。 現在女木島に拠点作りをしているビーチサイドライター。
クリタアヤコ
クリタアヤコ
宇野在住
3.11で茨城からバイクと一緒に移住。 宇野港で築100年の家をDIYして開業準備中。アート業界に3年浸かったのち、個人で食やアートや音楽のイベント企画をしてナリワイ作りの真っ最中。今年の畑はトマトとバジル祭りです!
まつざきしおり
まつざきしおり
直島在住
直島在住、まつざきしおりです。2011年9月、会社員を辞め、身一つで直島に移住。 2013年3月、直島観光親善大使に就任。 現在、島のお嫁さんになり、子育てしながら島の漫画を描いたり、島のイベント活動、雑貨・菓子販売等を行っています。 島暮らしあるある・島移住漫画をブログにて日々更新中♪ http://ameblo.jp/shiori-shima/
シナジー
シナジー
岡山市東区犬島から移住定住の推進と、町おこしの活動を行っています。NPO法人シナジーの法人設立代表者
サオ
サオ
高松在住
高松在住、サオです。 埼玉出身東京経由で2016年2月に移住。 高松でカルチャースクール「MARUTEの学校」を立ち上げ、ワークショップしたり、服作ったり、いろいろしてます。 https://www.facebook.com/marutenogakkou/ 特技はウェディングドレスを作れること。
モグ
モグ
小豆島でギャラリー&雑貨のお店をやっているモグです。アート活動もしています。千葉から引っ越してきて4年になります。ムカデにも、もう慣れました。
ゆうこ
ゆうこ
小豆島出身、高松在住のゆうこです。瀬戸内に浮かぶ島での遊びを発信していきます。
まさみん
まさみん
直島在住
福岡県出身。2016年より直島在住。 アートが好きでこちらで暮らし始めることになりましたが、気がついたら瀬戸内の魅力にどっぷりはまってしまいました。


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