guntû(ガンツウ)これは泊まってみたい!せとうちに浮かぶ小さな宿

新しく参加したライターゆうこさんから何となく教えてもらっていた
瀬戸内海限定の宿泊できる豪華客船の話。
料金は何と一人40万円くらい!?

そんな話は今まで聞いたことが無くて記憶の片隅に留めていただけだったのですが、
これのことだったんですね。
瀬戸内国際芸術祭にも参加されていた小沢敦志氏の記事で発見しました!

取材に行った訳ではありませんが、これはぜひとも泊まりたい!!
10月17日、就航となるようです。

guntû(ガンツウ)は、「せとうちに浮かぶ小さな宿」をコンセプトに誕生する、新しいラグジュアリー船です。
建築家の堀部安嗣氏が設計
木材を多用した、全室テラス付きのスイートルームが19部屋(乗客定員数38名)
大浴場やエステ、ジムもあります。


画像リンク:http://assets.guntu.jp/wp-dev/wp-content/uploads/2017/10/07165241/guntu1.jpg

小沢敦志氏のFacebookの記事で知りました!

瀬戸内国際芸術祭2016では宇野でとても目を引いていた作品


画像リンク:http://ozametal.com/works/wp-content/uploads/2017/10/MG_5925-768×512.jpg
beyond the last stop
“終点の先へ”
瀬戸内国際芸術祭2016 / JR宇野駅に恒久設置

その小沢敦志氏のFacebook記事でガンツウに以下のものを設置してきたとの話が!

・メインエントランスに鉄のアーチ&装飾フレーム
・レセプションカウンターのサイン
・全客室の扉(表面仕上げのみ)、室番号サイン、キーホルダー
・栗材×鉄のベンチ(laboratoryさんとコラボ)
・ガラス×鉄×ナラ材のショーケース

オフィシャルページにステキな写真がいっぱい!
http://ozametal.com/works/?p=1628

画像リンク:http://ozametal.com/works/?attachment_id=1632

気になるお部屋は?

ガンツウには四種類の客室があり全室テラス付き。
露天風呂が付いているお部屋もあります。
もちろん全室海が見渡せます。
一番広い「ザ・ガンツウスイート」は90平米だそうです。

画像リンク:http://guntu.jp/assets/images/cabindetail/type2_cabindetail_photo_1.jpg

やっぱり気になる食事は?

お好きなものを、お好きなときに、お好きなだけ。
それが、ガンツウのお食事の基本。
監修を務めるのは、東京「重しげよし」の佐藤憲三氏。

ラウンジでは「樫舎(かしや)」主人喜多誠一郎氏が和菓子を目の前で作ったり、
「淡路島 亙(のぶ)」の主人 坂本亙生氏が監修する瀬戸内寿司があったり、

瀬戸内の西から東まで多彩な食材が楽しめるようです。

で~気になる料金はおいくら万円???

ガンツウの拠点は尾道のベラビスタマリーナになります。
ここに集合になります。
コースプランを見ていると2日間~4日間があります。

尾道を出発して
西回りは宮島のあたりまで
東回りは小豆島のあたりまで

オフィシャルサイトには
10月19日(木)
[西回り] 宮島沖・大三島沖錨泊 3日間
400,000円 ~ 900,000円
10月21日(土)
[東回り] 坂出沖・北木島沖錨泊 3日間
450,000円 ~ 950,000円

のようなプランが載っています。
上記表示料金は2名1室利用時のお一人様料金とのことです。
価格差はお部屋のグレードだと思われます。

まとめ

地元の漁師さんが仕掛ける網の中に、
時折紛れている青色の小さなカニ、
有名ではないけれど味噌汁や鍋に入れるとおいしい出汁が取れるそうです。
地元の人たちはこの小さなカニのことを親しみをこめて「ガンツウ」と呼んでいるのだそうです。

この船もお客さんだけではなく、地元の人からも永く愛される存在になりたいという想いを込めて「ガンツウ」と名付けたそうです。

ざっとしたまとめ記事になりますが、
これはぜひ泊まってみたいですね~
季節によって海の輝きや青さが違う瀬戸内海。
もちろん獲れる魚も季節やエリアで変わります。

瀬戸内地域に住んでいる私から見ても
とっても魅力的です。

取材を申し込んでみよう、とか
小沢さんにお願いしたら安く泊まれるのか、とか
思ったりもしましたけど~

イベントで貸切り、ウエディングとかでも使う方が出てくるでしょうね。

これから注目していきます。

お問合せは
guntû Gallery
帝国ホテル本館中二階
03-6823-6055

ギャラリーでのツアーの説明も完全予約制となっています。
資料請求は電話かサイトより。

オフィシャルサイト:http://guntu.jp/

WRITER:
hata-g
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波多信治 香川県高松市出身。 しまのこと編集長。高松経済新聞記者。 音楽レーベルNaoshima Recordsを立ち上げ、 その後直島でカフェを開業し、1年弱直島暮らしを経験。 現代美術作家O巻氏にちょっと似ていると言われている。 現在女木島に拠点作りをしているビーチサイドライター。


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しまのことは、瀬戸内国際芸術祭や瀬戸内海の島々の情報を島在住のライターを中心に発信するウェブマガジンです。
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hata-g
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高松・女木島在住
波多信治 香川県高松市出身。 しまのこと編集長。高松経済新聞記者。 音楽レーベルNaoshima Recordsを立ち上げ、 その後直島でカフェを開業し、1年弱直島暮らしを経験。 現代美術作家O巻氏にちょっと似ていると言われている。 現在女木島に拠点作りをしているビーチサイドライター。
クリタアヤコ
クリタアヤコ
宇野在住
3.11で茨城からバイクと一緒に移住。 宇野港で築100年の家をDIYして開業準備中。アート業界に3年浸かったのち、個人で食やアートや音楽のイベント企画をしてナリワイ作りの真っ最中。今年の畑はトマトとバジル祭りです!
まつざきしおり
まつざきしおり
直島在住
直島在住、まつざきしおりです。2011年9月、会社員を辞め、身一つで直島に移住。 2013年3月、直島観光親善大使に就任。 現在、島のお嫁さんになり、子育てしながら島の漫画を描いたり、島のイベント活動、雑貨・菓子販売等を行っています。 島暮らしあるある・島移住漫画をブログにて日々更新中♪ http://ameblo.jp/shiori-shima/
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岡山市東区犬島から移住定住の推進と、町おこしの活動を行っています。NPO法人シナジーの法人設立代表者
サオ
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高松在住
高松在住、サオです。 埼玉出身東京経由で2016年2月に移住。 高松でカルチャースクール「MARUTEの学校」を立ち上げ、ワークショップしたり、服作ったり、いろいろしてます。 https://www.facebook.com/marutenogakkou/ 特技はウェディングドレスを作れること。
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小豆島でギャラリー&雑貨のお店をやっているモグです。アート活動もしています。千葉から引っ越してきて4年になります。ムカデにも、もう慣れました。
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小豆島出身、高松在住のゆうこです。瀬戸内に浮かぶ島での遊びを発信していきます。
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直島在住
福岡県出身。2016年より直島在住。 アートが好きでこちらで暮らし始めることになりましたが、気がついたら瀬戸内の魅力にどっぷりはまってしまいました。


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