男木島レポその① オンバファクトリーの新グッズいいですよ^^

ハタジです。

4/12に男木島に行ってきました!

今回の訪問は瀬戸芸作品を見るというよりは、
『オンバファクトリー』と『オギノトリコ』展にご挨拶に行ったり、男木島図書館はお休みの日ですが、ビールの差し入れを、みたいな訪問でしたが、平日でお客さんも少なめで、ゆったりと滞在することができました。

 

男木島と女木島はセットで1日で廻る、というのは2013年までの話で、今回は各島1日ずつか、両方で1.5日がおすすめです。(男木島1日、女木島と大島で1日とか)

とはいえ、それはなかなか日程的にきびしいですよね~
でも込み合うことは承知のうえでぜひ男木島で食事をしていってほしいです!
夏場の土日は漁協で男木島ビアガーデンもありますし。

どうしても無理という方は女木島→男木島の順番がいいです。
というのも17時男木島の最終便だと積み残しの心配も少ないので。
ただ女木島で積み残しになってもそれほどの時間ロスは無いようですのでご安心を。

 

男木島は瀬戸内国際芸術祭開幕の前に2回取材等で行っていました。
最初は、オープン前の『男木島図書館』と『ビストロ伊織』の取材と、コミュニティセンターの大石さんに、作品設置予定の所を案内して頂きました。

次の訪問は高松のとある方と東京のとある会社の方と、
男木島の木場会長のところでの打合せに同行してきました。

これは移住者の支援のプロジェクトで、ボクは高松経済新聞記者の立ち位置で参加していました。

開幕前の話はこの『しまのこと』で紹介できないかもしれないのですが、もしよろしければハタジ個人ブログで

瀬戸内国際芸術祭開催前の男木島に取材に行ってきました!
オープン後の男木島図書館に行ってきました!

 

それでは男木島の旅スタート!

所用があり、12時高松発のフェリーで向かいます。
今回は3日間フェリーパスを購入しました!
乗り場に着いたらそこそこ並んではいましたが、今日は落ち着いた感じです。

 

一般客乗り場の向かいに島民用乗り場があり、男木島図書館の代表の福井順子さんの姿が。

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と、女木島の平尾成志×瀬ト内工芸ズ。のイノクマさんもこちらの列に。

2016の瀬戸内国際芸術祭は確実に女木島男木島の来島者は増えています。
遅い便の時間帯でもフェリーチケットの列に並んでいる光景が目立ちます。

高松から20分で女木島、女木島-男木島も20分です。

高松市民だと女木島は子供の頃は海水浴に必ずと言っていいほど行く所ですが、男木島は瀬戸内国際芸術祭が無かったら行かなかったかもしれないです。
釣りの島というイメージですかね~

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港に着いたら福井大和さんが県の実行委員の今瀧さんと一緒にいらっしゃいました。

ん?True Sleeperの車が。

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ちょっと前は腹筋ワンダーコアのCM撮影があり、撮影クルーが1ヶ月くらい滞在されていました。結局50世帯くらいにワンダーコアが配られたそうです(笑)

 

男木島コミュニティセンターから高松の日新コミュニティセンターに異動になった大石さんの姿も!

 

True Sleeperの車の所に『オギノトリコ』の神戸さんがいらっしゃって、CM撮影に参加するということでしたので、先にオンバファクトリーへ行くことにしました。

 

2月に来た時には無かったカフェ『OGITO』。いい場所にありますし、帰りのフェリー待ちでみんなソフトクリーム食べてました^^

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そしてオンバカフェ到着

ちぃさんにご挨拶してビールを注文。

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今日と明日のスケジュールをここで決めようと思います。

ちなみに今日の予定は男木島→高松の飲食店の取材(日本酒バーのおすすめ店です。後日紹介します)

明日は宇野を中継地点に豊島と直島を廻ろうかと思っています。
フェリーチケットも買ったので、その使い勝手のレポもしたいと思います。

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瀬戸内海が見渡せるデッキ席は気持ちいいです!

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ちなみにオンバファクトリーの大島さんはお孫さんの世話で少ししかご挨拶できなかったのですが、
後日の取材にはOK頂きました。

オンバファクトリーはこえび活動の時に受付でちょいちょい入っています。
色々とご馳走になったりするので、お酒の差し入れを強化していこうと思っています(笑)

昨年の秋頃に2016の構想を聞いていたのですが、オンバカフェのレイアウトがやはり変わっていました!
そしてオリジナルグッズが増えていました。

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売れ筋はオンババッグの新作とマスキングテープ20種類。
TEAM男気のイラストレーター兼漁師の肩書きを持つ橋本一将さんがデザインした、移住してきた男木島の子供たちを描いた1mの物語と、自らの漁の仕方を解説した『コギ船の網のおろし方』がオススメです。

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売り切れたら再入荷は無いようです。

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まとめ買いしたらレアアイテムのプレゼントが!

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オンバグッズはここでしか買えないのです!このグッズ収益がオンバファクトリーの運営資金になるのです。

オンバファクトリーの作品紹介はまた後日。おそらく男木島は色んな方のアテンドで何回か来ると思います。なので作品巡りはその時に、と考えています。

 

男木島図書館は定休日のため前を通って、新築の学校と屋外作品を見学。

 

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青空を夢見て
レジーナ・シルベイラ

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ここで香大の村山先生ご夫婦にバッタリ。
村山ゼミの香川大学の学生が男木島の住民にヒアリングして、瓦や廃材を使った看板を設置しています。こんな瓦看板が30ヶ所くらいあります。

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ここもオススメです。港からすぐの『島テーブル』
サザエめしやタコめし。島の方が販売してます。
サザエの壷焼きも売ってて、後で食べようと戻ってきたら案の定売り切れでした~

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作品を見なくても、充分楽しめる男木島です^^

コンテンツが増えてきましたね。やはり「食」が楽しめる島ですね。

その2へ続きます

 

 

WRITER:
hata-g
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波多信治 香川県高松市出身。 しまのこと編集長。高松経済新聞記者。 音楽レーベルNaoshima Recordsを立ち上げ、 その後直島でカフェを開業し、1年弱直島暮らしを経験。 現代美術作家O巻氏にちょっと似ていると言われている。 現在女木島に拠点作りをしているビーチサイドライター。


投稿日: カテゴリー 男木島

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hata-g
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高松・女木島在住
波多信治 香川県高松市出身。 しまのこと編集長。高松経済新聞記者。 音楽レーベルNaoshima Recordsを立ち上げ、 その後直島でカフェを開業し、1年弱直島暮らしを経験。 現代美術作家O巻氏にちょっと似ていると言われている。 現在女木島に拠点作りをしているビーチサイドライター。
クリタアヤコ
クリタアヤコ
宇野在住
3.11で茨城からバイクと一緒に移住。 宇野港で築100年の家をDIYして開業準備中。アート業界に3年浸かったのち、個人で食やアートや音楽のイベント企画をしてナリワイ作りの真っ最中。今年の畑はトマトとバジル祭りです!
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直島在住
直島在住、まつざきしおりです。2011年9月、会社員を辞め、身一つで直島に移住。 2013年3月、直島観光親善大使に就任。 現在、島のお嫁さんになり、子育てしながら島の漫画を描いたり、島のイベント活動、雑貨・菓子販売等を行っています。 島暮らしあるある・島移住漫画をブログにて日々更新中♪ http://ameblo.jp/shiori-shima/
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岡山市東区犬島から移住定住の推進と、町おこしの活動を行っています。NPO法人シナジーの法人設立代表者
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高松在住、サオです。 埼玉出身東京経由で2016年2月に移住。 高松でカルチャースクール「MARUTEの学校」を立ち上げ、ワークショップしたり、服作ったり、いろいろしてます。 https://www.facebook.com/marutenogakkou/ 特技はウェディングドレスを作れること。
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