気まぐれ小豆島の作品巡りでリン・シュンロンさんとバッタリ

やはり瀬戸内国際芸術祭の秋会期混雑していますね。

本当は本島に行きたかったのですが、諸々あって男木島か豊島に変更して港に着いたらすごい混雑でした。

船に乗れても作品はほとんど見れないと思い、急遽小豆島の土庄に向かいました。

小豆島ライターのモグさんのお店はお休みだったので寄れなかったのですが、お昼ごはんの相談をして、「日本料理 島活」に決定!

土庄でコシノさんを見て、MeiPAM近郊を見て、ごはん食べて、バスで坂手まで、というプランを何となく立てたのですが、この存在を忘れていました。リン・シュンロンさんの「国境を越えて・潮」。

これを見に行くと時間的に大部往復で終わり。

でも見たいなと。

そんな感じのノープランな始まりでした~

土庄港から土庄本町あたりの作品をざっと廻りました~

港から近いのでいつでも行けると思っていたらなかなか来れず、ようやくです!

作品No.070
アートノショーターミナル
コシノジュンコ/アトリエオモヤ

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オリーブソフトクリーム200円。食べながら歩いてMeiPAM方面へ向かいました。

廃校になった小学校で「愛のバッドデザインin小豆島」が行われていました。

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そして水曜日の土庄といえば、

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池本芳栄堂の生シュークリームの日なのですが、今日は大好き生クリームどら焼を。黒ゴマは初めてです。

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↓は以前書いた記事です。こえび隊で「目」の受付に入った日の話です。

水曜日の小豆島のお楽しみ^^こえび隊受付で土庄エリアに行ってきました!

作品No.073
大岩島2
大岩オスカール

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もう一つの「目」のたばこ屋の場所が分かりにくかったのですが、西光寺沿いの右手の小道に入るとすぐです。

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作品No.072
迷路のまち~変幻自在の路地空間~

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「目」の作品はおもしろいですね^^

島の人もオススメの「日本料理 島活」

最初はとあるお店に行こうとして、小豆島ライターモグさんに聞いたら、ここでは書けないくらいの低評価コメントが・・(笑)

今回の旅では小豆島に住んでいたという方とお話していて、行ってはいけないお店情報もゲットしました。

ここには書かないですけど・・・

このお二方の評価がとにかく良かったのが「日本料理 島活」でした。

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ランチメニューは数種類ありましたが、1300円のこちらをチョイス。

ビールと小鉢セットで2290円でした。

お座敷席もカウンターもお客さんでいっぱいでしたが、ゆったりできました!

おいしかったですし、お店の方もみなさん丁寧で気持ちよく過ごすことができました。

また行きたいお店です^^

【お店データ】
島活
住所:香川県小豆郡土庄町甲267
TEL:0879-62-3323
営業時間:11:00-14:30(ラストオーダー13:30) 17:00-21:30(ラストオーダー20:30)
定休日:火曜日
(※変更になっている場合もありますので実際行かれる場合は確認をお願いします!)

バスに乗って大部へGO!

早い時間から行くと大部→福田、みたいなこともできるのでしょうが、今回はのんびり海辺にいようと思いました。

バスが1000円で乗り放題というチケットもあるようですね。

徒歩で土庄本町に来たので、東洋紡績渕崎工場跡バス停から大部まで片道300円でした。

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25分くらいバスに乗って大部へ到着!

ゆるい坂道を上って、

作品No.112
小豆島の木
竹腰耕平

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こんな大きいものを掘り起こして運ぶのは大変ですね~

受付の方が詳しく説明してくれました。

写真はOKですが、フラッシュ撮影はNGだそうです。

そして楽しみにしていた作品へ

作品No.111
国境を越えて・潮
リン・シュンロン(林舜龍)

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一体一体日本が認めた国の名前の入ったプレートが土台の芯になっており、子供の向きはその国の方向を見ているとのことです。

すぐ側の公民館で映像や、作り方など展示されています。

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リン・シュンロンさんがいらっしゃってビックリ。

手前に写っているのが東京の人です。

アーティスト本人から作品の説明が聞けて大満足です^^

閉会式に出られるアーティストさんは今かなり島に戻っているかと思いますので、本人に会える機会は多いかもしれませんね。

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島の方の話では3月まで作品を残すようです。

またその頃に見に行こうと思っています。

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写真では表現できないのですが、とても幻想的な夕暮れでした。

瀬戸内国際芸術祭が終わった後、作品撤去の前にもう一度色んな島を廻ってレポートしたいですね

WRITER:
hata-g
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波多信治 香川県高松市出身。 しまのこと編集長。高松経済新聞記者。 音楽レーベルNaoshima Recordsを立ち上げ、 その後直島でカフェを開業し、1年弱直島暮らしを経験。 現代美術作家O巻氏にちょっと似ていると言われている。 現在女木島に拠点作りをしているビーチサイドライター。


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しまのことは、瀬戸内国際芸術祭や瀬戸内海の島々の情報を島在住のライターを中心に発信するウェブマガジンです。
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hata-g
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高松・女木島在住
波多信治 香川県高松市出身。 しまのこと編集長。高松経済新聞記者。 音楽レーベルNaoshima Recordsを立ち上げ、 その後直島でカフェを開業し、1年弱直島暮らしを経験。 現代美術作家O巻氏にちょっと似ていると言われている。 現在女木島に拠点作りをしているビーチサイドライター。
クリタアヤコ
クリタアヤコ
宇野在住
3.11で茨城からバイクと一緒に移住。 宇野港で築100年の家をDIYして開業準備中。アート業界に3年浸かったのち、個人で食やアートや音楽のイベント企画をしてナリワイ作りの真っ最中。今年の畑はトマトとバジル祭りです!
まつざきしおり
まつざきしおり
直島在住
直島在住、まつざきしおりです。2011年9月、会社員を辞め、身一つで直島に移住。 2013年3月、直島観光親善大使に就任。 現在、島のお嫁さんになり、子育てしながら島の漫画を描いたり、島のイベント活動、雑貨・菓子販売等を行っています。 島暮らしあるある・島移住漫画をブログにて日々更新中♪ http://ameblo.jp/shiori-shima/
シナジー
シナジー
岡山市東区犬島から移住定住の推進と、町おこしの活動を行っています。NPO法人シナジーの法人設立代表者
サオ
サオ
高松在住
高松在住、サオです。 埼玉出身東京経由で2016年2月に移住。 高松でカルチャースクール「MARUTEの学校」を立ち上げ、ワークショップしたり、服作ったり、いろいろしてます。 https://www.facebook.com/marutenogakkou/ 特技はウェディングドレスを作れること。
モグ
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小豆島でギャラリー&雑貨のお店をやっているモグです。アート活動もしています。千葉から引っ越してきて4年になります。ムカデにも、もう慣れました。
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ゆうこ
小豆島出身、高松在住のゆうこです。瀬戸内に浮かぶ島での遊びを発信していきます。
まさみん
まさみん
直島在住
福岡県出身。2016年より直島在住。 アートが好きでこちらで暮らし始めることになりましたが、気がついたら瀬戸内の魅力にどっぷりはまってしまいました。


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