高松港から見える、謎の観覧車について

こんにちは、サオです。
高松港から海を眺めると、東の方に観覧車が見えるの、ご存じですか?
14517383_974188829356095_1513243811095321144_n
写真の右端のところです(雨の日の写真でほんとすみません、、、)

なんだこれは。遊園地か?デパートの屋上か?
しかしよく見ると真ん中に漢字が一文字・・・

「本」

そう、これは本屋さんにある観覧車なのです。

香川県を中心に、全国展開している「宮脇書店」
その総本店(すごい名前です)のビルなんです。
ずーっと気になってたんですが、やっと行ってこられました。

14520559_974190579355920_5667324369388620720_n

「本ならなんでも揃う」という強気なキャッチフレーズ。
広いフロアが3階まで続き、全国的にも広い書店だと思います。本好きにはパラダイスです。

しかしつっこみどころもたくさん。
まずはやはり観覧車。
しまのことのネタに、勇気を出してひとりで乗ろうかとも考えたのですが
14494811_974189789355999_998693200829803976_n
平日のため、お休み。(いや、ほっとしてなんかいませんよ。ほんとですよ)

中にはゲームコーナーらしきものや
14409473_974188636022781_5505351051543722643_o

出版社別の書棚・・・
14424889_974188542689457_2033112300687341559_o
一般客には探しにくい気がするのですが、どうも昔は仕入れのためのフロアだったようですね。
(書店員さんが仕入れに来るところ)

全国でもめずらしい、地方小出版社の書籍が都道府県別に並んでいたりします。
東京・神保町の「東京堂書店」も同様の棚が有名ですが、宮脇書店は広さもあり見やすいですね。
観覧車などだけでなく、ちゃんと書店としておもしろいです。

観覧車はきっと瀬戸内海が一望できるのだろうなぁと思うと、隠れた絶景スポットですね。
今度リベンジして写真撮ってきまーす!

WRITER:
サオ
サオ

高松在住、サオです。 埼玉出身東京経由で2016年2月に移住。 高松でカルチャースクール「MARUTEの学校」を立ち上げ、ワークショップしたり、服作ったり、いろいろしてます。 https://www.facebook.com/marutenogakkou/ 特技はウェディングドレスを作れること。


アバウト
しまのことは、瀬戸内国際芸術祭や瀬戸内海の島々の情報を島在住のライターを中心に発信するウェブマガジンです。
瀬戸内国際芸術祭
ライター
hata-g
hata-g
高松・女木島在住
波多信治 香川県高松市出身。 しまのこと編集長。高松経済新聞記者。 音楽レーベルNaoshima Recordsを立ち上げ、 その後直島でカフェを開業し、1年弱直島暮らしを経験。 現代美術作家O巻氏にちょっと似ていると言われている。 現在女木島に拠点作りをしているビーチサイドライター。
クリタアヤコ
クリタアヤコ
宇野在住
3.11で茨城からバイクと一緒に移住。 宇野港で築100年の家をDIYして開業準備中。アート業界に3年浸かったのち、個人で食やアートや音楽のイベント企画をしてナリワイ作りの真っ最中。今年の畑はトマトとバジル祭りです!
まつざきしおり
まつざきしおり
直島在住
直島在住、まつざきしおりです。2011年9月、会社員を辞め、身一つで直島に移住。 2013年3月、直島観光親善大使に就任。 現在、島のお嫁さんになり、子育てしながら島の漫画を描いたり、島のイベント活動、雑貨・菓子販売等を行っています。 島暮らしあるある・島移住漫画をブログにて日々更新中♪ http://ameblo.jp/shiori-shima/
シナジー
シナジー
岡山市東区犬島から移住定住の推進と、町おこしの活動を行っています。NPO法人シナジーの法人設立代表者
サオ
サオ
高松在住
高松在住、サオです。 埼玉出身東京経由で2016年2月に移住。 高松でカルチャースクール「MARUTEの学校」を立ち上げ、ワークショップしたり、服作ったり、いろいろしてます。 https://www.facebook.com/marutenogakkou/ 特技はウェディングドレスを作れること。
モグ
モグ
小豆島でギャラリー&雑貨のお店をやっているモグです。アート活動もしています。千葉から引っ越してきて4年になります。ムカデにも、もう慣れました。
ゆうこ
ゆうこ
小豆島出身、高松在住のゆうこです。瀬戸内に浮かぶ島での遊びを発信していきます。
まさみん
まさみん
直島在住
福岡県出身。2016年より直島在住。 アートが好きでこちらで暮らし始めることになりましたが、気がついたら瀬戸内の魅力にどっぷりはまってしまいました。


  • 瀬戸内国際芸術祭
  • 高松経済新聞