セルフうどん初心者さんにおすすめ!竹清

「セルフのうどん屋さんって、システムわからん。緊張する。」
「もたもたしてたら地元民に嫌がられるかなー。。。」
「うどん屋の親爺さんが怖かったらどうしよう~~~」

香川県外の方、そんなこと思いませんでしたか?
チキンなわたくし、サオは移住前も移住後しばらくも、緊張しちゃってあまりうどん屋さんに行けませんでした。
そんなセルフうどん初心者さんにもおすすめのうどん屋さんを、懇切丁寧に解説します!
行ってしまえば安くて早くてうまくて最高ですよ!

サオのいちおしは「竹清」です。☆公式サイト
以前の記事でもちらりと書いたのですが、半熟たまご天発祥の地とのことで、揚げたてのたまご天が食べられます。

<初心者さんへのおすすめポイント>
・スタンダードなセルフ店。ここでシステムを学んで度胸をつけよう!
・説明書きのポップがたくさん貼ってあって親切
・おばちゃんがやさしい
・おにーさんもやさしい

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ガイドブックにもよく載ってますし、お土産屋さんにも麺が売られているので、名前聞いたことある~って方も多いのでは。
天ぷら好きにおすすめ。もちろんおうどんもおいしい。
お店は明るくて入りやすいです◎

さてそれでは、オーダーの仕方を解説。
(といってもまだまだ素人ゆえ、写真がないことをお許しください・・・)

1:入店。キョロキョロしてると天ぷら担当のおばちゃんが来てくれます。
 「たまごとゲソとちくわの天ぷらは先に注文なんです~。いくつにします?」
2:天ぷら注文。
 「えーとえーと、ゲソとたまご1つずつで!」
 (他の店ではひとつしか食べないのに、竹清に来ると天ぷらを必ず2つ頼んでしまう罠・・・)
3:「はい、あとからお持ちしますね~。お名前は?はいはい、これ持ってお会計してね」
 名前を告げ、数字の書かれた紙片をゲット。
4:レジに向かう。途中、ゲソたまごちくわ以外の天ぷらなどのサイドメニューが並んでいるので腹が減っていたらとる。
5:レジでお会計。さっきの紙切れを渡して、うどんの玉数を告げる。「1玉くださーい」
 天ぷらの値段は均一なので、先ほどの紙切れで申告。「はい370円ね~」
6:レジ横でうどんを待つ。丼にゆでたてのうどんをゲット!
7:冷たいうどんの場合→受け取ったところに「かけだし」「ぶっかけだし」があるので自分でかける。
 後ろを振り向くと薬味が置いてあるので自由にのせよう。
8:あったかいうどんの場合→受け取ったら後ろを向く。うどんをゆがく場所があるので、そこでうどんをお湯にイン。
 「あったかいうどんの方は10秒くらいお湯につけてぬくめてね~」
 おろおろしてるとおばちゃんやおにーさんが声をかけてくれる。やさしい。
 その後、だしをかけたり薬味をのせたり。
9:そうこうしてる間に天ぷらが届きます。
 「◎◎さ~ん!天ぷらあがりましたよ~。どこ置いとく?ここでいい?熱いから気をつけてね~」
10:席に座っていただきます!
食べ終わったお皿は返却口(うどんもらったところのすぐ横)へ返却。
 「ごちそうさまでした~!」

他のお店にくらべるとホールに出てるスタッフさんが多いのかな?
観光客も多く、親切に声をかけてくれますよ。
みなさん明るく元気に対応してくれて、あんしんします(笑)
あと、天ぷらの時に名前を呼ばれるので、なんか親密さを感じるというか(笑)
通い詰めたらいつか、名前を聞かれず顔パスでいけるようになるのだろうか・・・。

WRITER:
サオ
サオ

高松在住、サオです。 埼玉出身東京経由で2016年2月に移住。 高松でカルチャースクール「MARUTEの学校」を立ち上げ、ワークショップしたり、服作ったり、いろいろしてます。 https://www.facebook.com/marutenogakkou/ 特技はウェディングドレスを作れること。


アバウト
しまのことは、瀬戸内国際芸術祭や瀬戸内海の島々の情報を島在住のライターを中心に発信するウェブマガジンです。
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hata-g
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高松・女木島在住
波多信治 香川県高松市出身。 しまのこと編集長。高松経済新聞記者。 音楽レーベルNaoshima Recordsを立ち上げ、 その後直島でカフェを開業し、1年弱直島暮らしを経験。 現代美術作家O巻氏にちょっと似ていると言われている。 現在女木島に拠点作りをしているビーチサイドライター。
クリタアヤコ
クリタアヤコ
宇野在住
3.11で茨城からバイクと一緒に移住。 宇野港で築100年の家をDIYして開業準備中。アート業界に3年浸かったのち、個人で食やアートや音楽のイベント企画をしてナリワイ作りの真っ最中。今年の畑はトマトとバジル祭りです!
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まつざきしおり
直島在住
直島在住、まつざきしおりです。2011年9月、会社員を辞め、身一つで直島に移住。 2013年3月、直島観光親善大使に就任。 現在、島のお嫁さんになり、子育てしながら島の漫画を描いたり、島のイベント活動、雑貨・菓子販売等を行っています。 島暮らしあるある・島移住漫画をブログにて日々更新中♪ http://ameblo.jp/shiori-shima/
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岡山市東区犬島から移住定住の推進と、町おこしの活動を行っています。NPO法人シナジーの法人設立代表者
サオ
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高松在住
高松在住、サオです。 埼玉出身東京経由で2016年2月に移住。 高松でカルチャースクール「MARUTEの学校」を立ち上げ、ワークショップしたり、服作ったり、いろいろしてます。 https://www.facebook.com/marutenogakkou/ 特技はウェディングドレスを作れること。
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小豆島でギャラリー&雑貨のお店をやっているモグです。アート活動もしています。千葉から引っ越してきて4年になります。ムカデにも、もう慣れました。
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小豆島出身、高松在住のゆうこです。瀬戸内に浮かぶ島での遊びを発信していきます。
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直島在住
福岡県出身。2016年より直島在住。 アートが好きでこちらで暮らし始めることになりましたが、気がついたら瀬戸内の魅力にどっぷりはまってしまいました。


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